Interview

設計者インタビュー設計者インタビュー

ブリリアンコート市川原木中山 設計者のインタビュー動画です。
物件に対する思いや設計コンセプトなどを語りました。
音声をONにして御覧ください。

本計画の設計にあたり、最初に考えたことは何でしょうか?本計画の設計にあたり、最初に考えたことは何でしょうか?

東西線を利用すれば日本橋まで30分という高アクセスという立地環境があります。
都市が近いということで合理的な生活を求めているとか、合理性を求める共働きをしているDINKS世帯だとか、これから家族を作っていくプレファミリーが必要とする要素を入れて設計を進めてまいりました。

ブリリアンコートの建つ土地の魅力とは何でしょうか。ブリリアンコートの建つ土地の魅力とは何でしょうか。

敷地自体は、3面が道路に接しており、将来的にも敷地のそばに建物が建つということがありませんので、長い時間にわたって通風や採光プライバシーを確保できる立地であることがメリットと考えております。
そのため、住戸自体も通風と採光をしっかり取り込める立地環境となっています。

現地付近の街並み

本計画のランドスケープの特徴についてお聞きしたいのですが。本計画のランドスケープの特徴についてお聞きしたいのですが。

本計画の住棟計画は敷地の西側に一棟構成でレイアウトする配棟構成としております。バルコニーと道路との間隔を十分確保しつつ、採光・通風をしっかりと取り込んだ住環境というものを構成しております。敷地の周辺には条例にもとづいた空地を設定しております。また隣地境界線に面する部分については約2mの植栽帯を設けております。また駐車場と駐輪場の導線も分けてゾーニングしておりまして(人車分離)、居住者への安全性の配慮を行っています。

今回のブリリアンコートの設計コンセプトについてお話願います。今回のブリリアンコートの設計コンセプトについてお話願います。

デザインのコンセプトにしたのは、「優しいすまい」ということをテーマに掲げました。建物の外壁等につきましてもモノトーンなど寒々しい印象を助長するものではなくて、今回はペールトーンの色調を基本とした色彩計画を行いました。

建物はガラス手すりを採用しまして光の反射ですとか、透明感のあるファサードづくりを手がけました。今回は優しい住まいということでファサードに用いている手すりの種類としましては「鼻先隠し」のタテ格子手すりを採用しました。4色の焼き付け塗装をおこないまして、外からみたときに木(モク)で構成されているような見え方になるようなデザインをして「優しいすまい」というものを目指しました。

居住者に対しても、採光通風というものをしっかりと取りこめる素材になっていますのでデザイン面と機能面というものを両立する手法として今回このような構成をとっております。
エントランスのアプローチは開放廊下側に住棟から張り出すような形で計画しています。

風除室の先には坪庭を配置しておりまして、風除室のガラス越しに緑を感じながらマンションにアクセスできる、そうしたアプローチの計画になっています。豊かなアプローチ空間の創出をめざして、こういった設計計画と致しました。

風除室を抜けるとエントランスホールがあります。こちらはラウンジを兼用しておりまして優しいすまいというコンセプトに合った形で内装には木目のシートをふんだんに採用した部材の採用を行っております。

ラウンジの先にはもうひとつの坪庭を配置しております。ラウンジから坪庭を見ながら、緑を感じながらの豊かな時間をすごせるような計画を行いました。

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